CSR活動

CSR活動取り組み方針

1. 企業活動として社会的責任の重要性の自覚
役員及び全社員は、企業の社会的責任(CSR)の重要性を自覚し、社会及び事業の持続的発展を図るべく、本取り組み方針に基づいて、社会的責任を果たしていきます。
2. 企業倫理と人権の尊重(人権)
文化や道徳観、倫理や法体系等が多様であるグローバルな環境において公正で誠実な事業活動を推進します。またそのために人権を尊重し、高い企業倫理に基づいた行動を取ります。
3. 働き易い職場作り(労働慣行)
全ての社員にとって、働きやすいやりがいのある職場作りに努めるとともに、仕事を通じた自己実現や自己成長を図ることができる様、意欲ある社員を積極的にサポートします。
4. 環境保全活動の推進(環境)
環境と調和した社会の実現に向けて、環境に与える負荷を低減し、限りある資源の有効活用を行います。
5. 透明性と説明責任(公正な事業慣行)
JTSを取り巻く多様なステークホルダーとの信頼関係を維持・発展させるため、公正で透明性の高い情報開示を行うとともに、さまざまなコミュニケーションを通じてステークホルダーへの責任ある対応を行います。
6. 事業活動を通じて社会への貢献(消費者課題)
常に社会のニーズと変化を先取りした新しい技術にチャレンジ・習得し、ユーザーに満足いただけるソフトウェア、システムの提供を通じて社会に貢献します。
7. 社会貢献活動の推進(コミュニティへの参画)
良き企業市民として、より良い社会を実現するため、社会貢献活動を推進します。

IT人材育成に向けた取り組み

当社は社員の育成だけにとどまらず、未来のIT業界を支える学生たちを支援する活動を行っています。
積極的に若者の育成に関わることで、社会に高度なIT人材を輩出する一助となることを目指しています。

奨学金給付事業への支援
財団法人山口正栄記念奨学財団
向学心あふれる学生を支援する財団法人山口正栄記念奨学財団の奨学金給付事業に対して、毎年収益の一部を寄付しています。
大学の実践型教育への支援
実践型教育を実施している大学へ教育費の寄付等、支援を行っています。
インターンシップの受入れ
就職活動を控えた学生に実際の業務の一部に触れてもらい、IT業界の仕事に対して理解を深めてもらうとともに、職業観の養成に役立てていただいています。

障がい者雇用による農園運営

社会貢献の一環として、知的障がい者にやりがいのある職場を創出するため「農園活動」を開始しました。

農園活動
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農園活動

次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく行動計画

当社は性別・国籍・障がい者等に関係なく、多様な人材が個性を活かし活躍することで、新たな価値や競争力を生み出す会社を目指しております。
ワーク・ライフ・バランづについては、すべての社員が仕事と家庭生活の調査を図ることが、生産性や働き甲斐の向上につながると考えます。そのためには男女を通じた働き方改革への取り組み、仕事と改定生活の両立のための環境整備や職場風土の改革が必要であり、以下の行動計画を策定しました。
また、女性が活躍するための解決すべき課題を洗い出し、柔軟な働き方ができる環境や制度の整備、ワーク・ライフ・バランスの推進、女性本人へのキャリア支援など、ソフトとハードの両面からサポートを行っております。

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

行動計画期間: 2016年10月1日から2018年9月30日
女性活躍推進法行動計画に記載した残業時間削減、女性キャリアアップ研修の他に以下を実施します。
1. 計画期間内に1名以上の男性の育児休業の取得
* 2018年10月にくるみんマーク認定を目指します。
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

女性の活躍に関する行動計画

1. ワーク・ライフ・バランスの推進
残業時間削減
労働者全体の残業時間を月平均25時間以下とする
有給休暇取得率アップ
労働者全体の当年度付与年休の80%以上を消化する
2. 女性社員キャリアアップ研修実施
女性社員に対して自らの「ライフイベント」「キャリア」を考えさせるセミナーを実施する
女性の活躍に関する行動計画
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