主役は、一人ひとり

社員インタビュー

SEが上流工程から関われる数少ない企業

2015年入社
森 廉 (社会・公共システム本部)

大きなプロジェクトが動きだす様子に達成感

現在はテレビ放送システムの改修プロジェクトに所属しています。テレビ番組の制作に関して、番組で使用するセットやニュース原稿を管理する業務アプリケーションの改善を担当し、上流から下流までの工程を担っています。
プロジェクトでは数百から数千人、時には万を超える人たちに関係するシステムを改修する必要があります。現状の課題をどのようなアプローチで解決するのか、その提案をする機会が与えてもらえること、そしてそれが採用され、開発からテストを経て、実際の現場で動きだす様子は達成感があってとても嬉しいです。

SEが上流工程から関われる数少ない企業

SEとして上流工程から携われること、経営が安定していること、この2点が入社を決めた理由です。上流工程から携われるソフトウェア開発企業は少ないのですが、JTSにはそのチャンスがあることがわかりました。
そして、入社したのに倒産してしまっては困ります。安定感のある企業という条件で見た際に、JTSは安心できそうだと感じました。

自由に発言でき、それが尊重され歓迎される社風

自分の意思をきちんと伝えられる良い環境だと思います。休みたいときは休みたいと言えますし、これがしたいとアピールすればそれが尊重されます。入社してからも、社内で自由に発言をしていますが、それを歓迎してくれる社風であると感じています。今のところ本当にアタリくじを引いたと思っています。

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仕事以外での社員交流も楽しみのひとつ

2015年入社
上野 裕暉 (社会・公共システム本部)

お客様からの言葉がやる気につながる

病院における音声予約受付管理システムの開発をしています。このシステムは、予約時間の近い患者の電話に対し、システムから自動発信・自動音声で呼び出しを行います。待ち時間の削減、院内での二次感染の防止に繋がります。私の作業は、システムが病院での運用に向けて機能の追加や改修をしています。
システムの機能のデータ構造や処理、画面などを設計し、実際にプログラム作成が終わって頭の中で思っていた通りに動いた時はやりがいを感じます。
また、その仕事の結果、お客様に「助かった」などのお褒めの言葉を頂くなど、人の役に立つ仕事ができたと嬉しく、「次も成果を残せるようにしたい」とやる気が出てきます。

魅力を感じた幅広い分野での開発実績

大学で専攻していたこともあって、分野に関わらず情報系の仕事をしたいと思っていました。JTSでは幅広い分野の開発実績があります。あらゆる分野のシステム開発の経験を積んだり、情報・知識を共有したりできるのではないか、と思ったのが入社を決めた一番の理由です。

仕事以外での社員交流も楽しみのひとつ

社員間の交流ができる機会が多いと感じています。ランニングやフットサル、野球やバスケット、ボーリングなどのスポーツ、「JTSもくもく会」という名の技術勉強会など、様々なサークル活動が行われており、先輩社員の方々と交流できる場がたくさんあります。
また、サークル活動以外にも、同期でバドミントンをしたり、上司と家族ぐるみでお祭りに参加したりすることもあり、仕事以外の場でコミュニケーションをとれることも楽しみのひとつです。

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あらゆる業種のシステム開発に挑戦できる環境

2015年入社
長南 翔太 (産業・金融システム本部)

漠然とした要望を形にする楽しさと難しさ

現在は業務系システムの開発に携わっています。学生の方には馴染みのないものかもしれませんが、企業が業務で利用する、見えないところで活躍しているシステムの開発に携わっています。
「こんなことができるシステムや機能が欲しい」といった漠然とした要望を具体的な処理に落とし込む、という仕事にやりがいを感じています。お客様とのコミュニケーションも多く、システムを作る側と利用者側とのギャップに難しさを感じています。

あらゆる業種のシステム開発に挑戦できる環境

JTSに入社を決めたひとつの理由に、あらゆる業界・業種のシステム開発に携わることができることがあります。拠点も各地にあり、説明会のときに「様々な場所で、様々な業界・業種のシステム開発を経験、挑戦できる環境がJTSにはある」と言われたことも大きな入社動機となっています。

なりたい自分をイメージし、悔いのない道を選ぶ

自分が大切にしたいこと、やりたいことを明確にすることが大切です。妥協すると悔いが残ります。なりたい自分をイメージして悔いのない道を選んでください。JTSでは様々な部門と多くの分野に携わっているため、やりたいことが必ず見つかると思います。

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自分が作ったものを使っていただける喜び

2015年入社
男澤 晃陽 (デジタル制御システム本部)

自分が作ったものを使っていただける喜び

電力会社が使用するモバイル端末用のアプリケーション開発プロジェクトに携わっています。担当は、アプリケーションのシステム設計とアプリケーション基盤となるフレームワークのプログラミングです。お客様に「JTSの力」を感じてもらえるよう、日々努力しています。
やりがいを感じるのは、開発プロジェクトをメンバー全員で協力しながら作業を行っているときと、自分の作成したプログラムが業務現場の方に使っていただけることです。自分の作成したアプリケーションが、現場で使用されるモバイル端末で動作している所を見たときが一番嬉しかったです。

日本各地にあることで、就職活動の負担も軽減

学生時代からシステム開発を通じてのモノづくりに興味がありました。会社説明会では、グループの札幌情報未来専門学校で2ヶ月の研修を受講できるというところが印象に残りました。
また、私は北海道出身ですので、本社が東京だけではなく北海道にもあることから、地元に深く関係する企業であることも魅力でした。

風通しの良い社風でプライベートも充実

社員同士の距離が近く、仕事の課題についても相談がしやすいので風通しが良いと感じています。私の所属部署は、2つの勤務地に分かれていますが、全体が協力し部署を盛り上げようとしていることも、とても共感しています。
プライベートでも先輩方に仲良くしていただき、新しい趣味(ダーツ)も持つことができました。
就活生の方へのアドバイスになりますが、社員として重要なのは「プログラミング力よりもコミュニケーション力」です。

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入社の決め手は教育制度の充実

2017年入社
小沢 優恵 (管理本部)

入社から半年、入社時とは違う自分

システム管理課では、社員の間接業務の支援として、社内システム(業務の諸手続きを電子化したもの)の機能の改善や、その他、社内ネットワークの管理業務をしています。その中で、メールアカウントの作成、メールアドレスへの転送設定といった社内メールの管理業務を担当しています。
仕事でやりがいを感じる瞬間は、業務で分からなかったことが、分かるようになっていたときです。私は文系出身のため、ほぼ毎日が勉強です。入社半年を振り返ると、研修終了後にベンダー試験に合格するなど、入社時の自分と比べ、とても違う自分になっていました。少しでも成長していると感じられたときが嬉しいです。

入社の決め手は教育制度の充実

会社説明会に参加して思ったことは、第一印象は社員同士の仲が良いことで、その雰囲気に惹かれました。入社を決めた一番の理由は、教育制度が充実しているところです。JTSでは新入社員研修だけに留まらず、さまざまな研修を受けることが可能です。社員の成長を重んじている会社は、社員を大切にしていると思います。

IT業界のイメージと異なるサークル活動

ITと聞いて、「物静かでインドア派」というイメージを持っていましたが、体育会系のサークルが多くて驚きました。運動が大好きな人が多く、有志を募って新しくサークルを作る人もいて、とても活動的です。私は札幌事業所自転車部に入部しました。毎年モエレ沼で開催されるママチャリレースに参加しています。

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