MIRAIのアイディア募集中!

MIプロジェクト

MIプロジェクトとは

2021年度より、会社の未来を創造するMIプロジェクト(MIRAI INTELLIGENCE プロジェクト)を立ち上げました。MIプロジェクトとは、社員がやりたいことを広く集めて、未来の事業へチャレンジする試みです。普段仕事をしながら気づいたアイデアを形にすることで、新たな自分をJTSで活かす大きなチャンスになります。
※ 2020年度までは「1億円プロジェクト」という社内公募制度でしたが、MIプロジェクトはより未来指向にバージョンアップしました。

新しい技術を身につけチャレンジできる環境

2014年度に応募した1億円プロジェクト企画で、自身の企画を実現したTさんとAさん。JTSの魅力は、わからないことをきちんと聞いて教えてる文化があり、新しい技術にチャレンジしやすい環境であると語ります。1億円プロジェクトは未来を見据えた新しい技術を生み出す可能性を秘めています。

T.M (ファイナンス&クラウドソリューション本部)
A.T (デジタルソリューション本部)

これまでに生み出された製品・サービス

新しい技術
製品・サービス
企画
開発内容
GPS
(Global Positioning System)
現在地の緯度・経度を計算するシステム
ジオコ
Google App EngineによるGPSソリューション
Google App Engine やOpenStreetMap を利用して位置情報を簡単に利用できるAPI を開発。
AR
(Augmented Reality)
拡張現実
AR*MAKER
ARサービスのためのプラットフォーム開発
AR技術に特化したアプリケーションフレームワークを開発。(ARアプリを開発する上で必要な機能をモジュールとして提供する)
IoT
(Internet of Things)
物体(モノ)に通信機能を持たせた機器
ConSath
スマートフォンセンサー情報を利用したIoTサービス
スマートフォンのセンサー情報を利用して農地状態を可視化するシステムを開発。(温度、湿度などを測定。メールで状況を報告)

ConSath開発者へのインタビュー

ConSath 開発者へのインタビュー

「農地状態可視化システム」で
農家の抱える問題を解決する

T.M (ファイナンス&クラウドソリューション本部)

IoTと関わるきっかけは?

担当していている業務でビッグデータを扱っており、それと関係する最新技術を調べた結果IoTだとひらめき、1億円プロジェクトに企画提案しました。

今回導入されたIoTは具体的にどのようなものでしょうか?

農家のビニールハウス内の温度と土中の温度をセンサーで感知し、スマホで状況確認するシステムです。温度情報はインターネット経由でサーバへ集めます。このサーバはamazonのクラウドサービスを活用しています。
農家の方はスマホに表示される温度を見て対応できるようになります。これまでは、ハウスの様子を毎日見に行くのがあたりまえでした。導入することでハウスへ行く時間を減らせその時間を別なことに使える時間が増えたことが何よりもうれしいとおっしゃっています。

導入の仕組み

システムで使っている機械は最初手作りだったと伺っていますが?

適当なものがなかったことと既製品は値段が高いものが多かったこともあり、自分たちで作成しました。

作成した農家さんに設置したIoT機器

今後IoTの仕事をどのように考えていますか?

ハウス内温度と土中の温度データを集め、ある温度を超えたら農家さんのスマホに警告メールが届くようにするために使いました。集めたデータと作物の出来等いろいろなことと関連づけることで農家さんの役に立つのではないかと考えます。IoTで集まる様々なデータをどのように利活用するかということが今後の仕事でとても大事なことになると考えます。

製品・サービス開発にチャレンジしてみて一言お願いします。

新しい技術にふれることができ今後に繋がる技術の一端を知ることが出来ました。自分が気になる技術を提案し開発することは、自分の向上につながり、今後もチャレンジする気持ちを持ち続けたいと思います。